木の実幼稚園が大切にしていること

木の実幼稚園は、より良質な保育を目指し、日豪折衷の独自のプログラムを実施している幼児教育施設です。日本の文化や言語を通じての学びの実践は、在籍する日本文化の背景を持つご家庭の多くから共感を得ています。また、異なる文化的背景を持つご家庭にとっても、子どもたちが触れる様々な文化的体験やあそびを通して行う良質な保育が、当園への選択理由となっています。木の実幼稚園職員、各ご家庭、そしてコミュニティーがひとつとなり、子どもたちが日本語や日本文化に触れながら、積極的に学べるようこれからも取り組んでいきます。

当園では統合保育にも意欲的に取り組んでいます。木の実幼稚園という独自の教育環境を提供し、全ての言語やあらゆる文化的背景を持つ子どもたちとその家族、そして保育実践やポリシーの本質である多様性を受け入れます。